Wordpressのインストール

自分用のメモです。

※ バージョン 2.8.6時点です。
※ レンタルサーバーの場合、レンタルサーバーのマニュアルに従う。
※ 5.~10.はwp-config.phpを直接書き換えるほうが早い。

1. データベースの作成

2. Wordpressファイルのダウンロード
  WordPress最新版をダウンロードして解凍。

3. Wordpressファイルのアップロード
  解凍したファイルをフォルダごと、サーバーの任意のフォルダにアップロード。

4. (必要に応じて)PHP5の設定
  サーバーでPHPの複数のバージョンが動作する場合など、
  必要に応じて php5 が動作するよう.htasessを設置。

5. インストール
  ブラウザからサーバーのアップロードしたフォルダにアクセス。
  「ウィザード形式で wp-config.php ファイルを生成する 」
  をクリックする。
  ※ ”ファイルが見つかりません”の表示にうろたえない。

6.  データベース情報の入力
  ・データベース名
  ・ユーザー名
  ・パスワード
  ・データベースのホスト名
  以上、レンタルサーバーの場合マニュアルに書いてあるとおり。
  テーブル接頭語は変えておく。wp_→ blog01_ など。
  ※ 1つのデータベースで複数のWordPressを動かすことができる。
    区別しやすくしておく。

7. 「インストールを実行しましょう」をクリック。

8. ブログの初期設定
  ブログのタイトルとメールアドレスを入力して
  「WordPressをインストール>>」をクリック。

9. 以上でインストール終わり。
  「成功しました!」が表示されたら
  表示されているユーザー名とパスワードをメモ。
  「ログイン」をクリック。

10. メモしたユーザー名とパスワードでログイン。

11. 管理者権限のユーザを作成
  [ユーザ]-[新規追加]で管理者権限のユーザーを作成。
  (ブログ上の表示名も変えておく。)
  いったんログアウト。
  作成したユーザーでログイン。
  adminを削除。

12. [設定]を設定
  <特に留意点>

  [一般]
  WordPress をインストールしたディレクトリとは別のディレクトリに
  ホームページを設定する場合、ここで。
  ※ 参考
  http://wpdocs.sourceforge.jp/Giving_WordPress_Its_Own_Directory
  ※ 4.で.htacessを設置したときは、それも忘れずに。

  [投稿設定]
   更新情報サービス(pingの送信先を設定)

  [表示設定]

  [ディスカッション]

  [メディア]

  [プライバシー]
   ブログの公開設定

  [パーマリンク設定]
   カスタム構造に。
   %category%、%post_id%、%postname% など。

  [その他の設定]

13. リンクの設定

14. 使用テーマをアップロード、変更

15. プラグインをアップロード、有効化、設定
   Akismet、WP Multibyte Patch はインストールされているので有効化。

16. robots.txtの作成
   User-Agent: *
   Disallow: /wp-login.php
   Disallow: /wp-admin/
   Disallow: /wp-includes/
   Disallow: /wp-content/
   Allow: /
   Sitemap: http://・・・/sitemap.xml

17. インストール用ファイルの削除
   念のため。
   •Wordpressインストールフォルダ / wp-admin / install.php
   •Wordpressインストールフォルダ / wp-admin / update.php
   update.phpは削除しないこと。(自動アップグレードに必要。)

18. ファイルのバックアップ

お疲れさまでした。

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